WBT(Web Based Training)とは、インターネットの技術を利用して教育を行うシステムです。
インターネットを利用するので、場所を選ばず自分のペースに合わせて学習を進めることができます。
また、管理者は、データベースに登録された学習状況より、学習者によりきめ細かい管理・指導ができます。
ネットランドが開発・運営するWBTをご紹介します。
WBTは、教師のサポートツールとして学校教育と家庭学習を支援するシステムです。
先生がシステムで登録した問題をWEB上に表示し、生徒が問題を解答するシステムです。
用途に合わせて、ASPサービス・学校内にサーバを設置するタイプをお選びいただけます。
また、オプションでサーバー管理サービス(ハウジング)も行っております。

・問題作成
CSV形式で作成した問題を登録することで、一括で問題を作成することができます。
また、1問ずつWeb上でシステムに問題を登録することも可能です。
・時間割・授業スケジュール登録
学科・学年・クラスごとに時間割を登録します。
時間割登録後、授業実施日までに授業スケジュールを登録します。
・テスト
授業スケジュールに基づいてテストを行います。
テスト終了後、即時に成績を統計的に見ることができ、またテストの出欠管理も行います。
まとめテストはテーマごとにサブテーマから任意、又はランダムに10問選ぶことができます。
・成績管理
今まで行ったテストの成績を生徒・教科・テーマごとに表示します。
・授業-Web練成
先生が授業で設定したカリキュラムのテストを行います。
・授業-成績表示
今まで行ったテストの成績をテーマごとに表示します。
・自己学習
学校と同じ問題が時間割や学年関係なく自由に選択できテストを受けることができます。